Soup Dumpling

小籠包

Hong Kong? New York.

これでもニューヨーク

Hot Pot

麻辣火鍋

Subway

地下鉄

Congee

中華粥

BBCのチャイナタウン特集に当ブログの画像が!?

英国BBCがチャイナタウンの特集をしている。マンハッタンのチャイナタウンは家賃が高いし押し寄せる開発の波もあって将来はどうなのだろう、という内容だ。ビデオはこちら。

このBBCの画像、どっかで見たことがあるなと思ったら、このブログのタイトル画像と同じところからおなじ景色を撮っている。

こちらが当ブログのタイトル画像(右半分)。

こちらがBBCのウェブサイト。

英国進出か!と思ったけれど、ただの偶然ですね。

ボストンに行ってきた

↑ 写真はロブスターの水槽。生きてる。

古い知人の頼みを断れず、出張でボストンに来た日本人女性2人をご案内申し上げました。で、夕食前の話題。

女1 「ひもやくさん、ボストン名物のロブスターを食べたいんですが、どのレストランがおすすめですか?(*´∀`*)」
ひもやく 「このへんではロブスターをマヨネーズかバターで味付けするけど、本来の味を殺してしまうからもったいないな」
女2 「そういうものなんですか?」
ひもやく 「チャイナタウンに行くとネギと生姜であっさり炒めたロブスターが食べられるよ。豆鼓(ブラックビーンソース)もいいな。あとスープ。洋食のクリーム系はちょっとね」
女1 「えー、チャイナタウン? ほかのところはないんですか?」
ひもやく 「ないなー」
女2 「なんでアメリカまで来てチャイナタウンに行かないといけないんですか!(`o´)」

漫画の世界ならここで

ひもやく 「ふっふっふ、本物のロブスターを食べさせてあげましょう」

となるのだが、そうもいかずに高いだけのつまらない店に(先方の支払いで)行くことになったのでした。

私がホテルに帰ってから一人でこっそりチャイナタウンに行き、朝ごはん用にエビとホタテの炒めものを持ち帰ったのをこの人たちは知るまい。

……で、後で「経費の領収書、遠慮なく提出してください」と言われたんだけど、漢字ばっかりのボストンの領収書をどうしたものか。

【続報】生魚の細菌感染症について

昨日の続き。マスコミ各社は保健局の声明をそのまま流しているだけですが、NY Timesはちゃんと独自取材をしています。

Infections Linked to Chinese Seafood Markets in New York - NYTimes.com

世界日報(中国語)も情報を詳しく流しています。写真多め(グロ注意)。

世界新聞網-北美華文新聞、華商資訊 - 逾30人 華人社區爆海魚分枝桿菌感染

それをまとめると、

  • 30件の症例が報告されている。これだけの大発生は普通ではない。
  • 大発生の原因は不明である。被害者はすべて中華系で、マンハッタン・クイーンズ・ブルックリンの各チャイナタウンで魚を買ったことがある。
  • 潜伏期間は2〜3週間。そのため原因の解明が難しい。特定の魚屋が原因の可能性もあるが複数の可能性が高い。仕入れルートも含めて調査中である。
  • 普通に魚を触るだけなら大丈夫だが、手に傷があると危険。魚の骨や蟹の甲羅などで皮膚に傷がつく可能性があるため厚い防水手袋をつけるのが安全。
  • 抗生物質で治るので異常をを感じたらすぐ医者へ。手遅れになると手術が必要になる。人から人には感染しない。
  • まだ問題が消費者に知れ渡っていない。(頼むよマスコミ)

共同通信も概要を伝えています。

ニュースコメント一覧:NY中華街の魚にご用心 感染症、市が警報 - ライブドアニュース

【緊急】生の魚による皮膚の感染症に注意

今日、ニューヨーク市の保健局(Department of Health)がチャイナタウンの魚について警告を出しました。

Health Department Warns Patrons of Seafood Markets in Chinatowns about Skin Infections From Handling Live or Raw Fish or Seafood

チャイナタウンで買った生の魚に触ることで皮膚の細菌感染症にかかった例が多数報告されているとのことです。生の魚は素手で扱わず、ゴム手袋などをつけるようにという注意がされています。

被害の例はこちら(2ページめの写真):Q&A: Skin Infections from Live or Raw Fish or Seafood Bought at Markets in Manhattan, Brooklyn and Queens Chinatowns

この細菌がいる魚、食べるぶんには安全だとのことですが、これは生食をしない前提だと思います。手で触れない魚を生で食べても無事に済む気がしません。

いまのところ警告の対象はチャイナタウンだけになっていますが、仕入先をたどると他の魚屋や寿司屋もつながっているため今後の報道にも注意です。

週刊チャイナタウントピックス。飲茶を食べてお茶飲んで

ブログの名前のとおり濃厚なお店に好んで通っているのですが、このブログには濃厚な飲茶はあまり出てきません。濃厚な食堂はいつも一人で行きますが、さすがに一人飲茶はきつい。

チャイナタウンB級グルメ:飲茶が俺にもっと輝けと囁いている - Road in New York

昇輝(Ping's Seafood)の飲茶。うまいタイトルつけますね。

Nom Wah Tea Parlor – Chinatown, NYC – Uptown Correspondent, Iman R. Abdulfattah – Fading Ad Blog

Nom Wahの飲茶。白人勢に超人気。

The #1 Blog for NYC's Chinatown | Christina of Chinatown | Top 10 Dim Sum Places in Chinatown

金源大酒樓佛菩提素菜(Budda Bodai)福臨門美麗華(Mei Li Wah)、喜萬年(Grand Harmony)、麒麟金閣(Golden Unicorn)、昇輝(Ping's)Dim Sum Go Go、Red Egg、金豊が登場。

Where to Buy Tea in New York City | Serious Eats: Drinks

ニューヨークでお茶を買えるお店の紹介。チャイナタウンのSun's Organic Tea Shopとフラッシングの芳茗軒(Fang Gourmet Tea)が出てきます。日本茶業界からは一保堂も登場。

Video: The True Tastes of Tea | Serious Eats : New York

こちらも芳茗軒の紹介。たまにストリートフェアにも出店しているので、見かけたらどうそ。