濃厚度のご案内

当ブログでは、チャイナタウンにあるお店を「濃厚度」という軸で3段階評価しています。こんな感じで分類しています。

薄い:店内の中国人率は半分かそれ以下。店員がそこそこ英語を話し、レストランでは「お勧めの料理は?」のようなフリースタイル会話でも対応できる。箸が使えなくてもフォークが出てくる。味も外国人向けにしてあることが多いので、チャイナタウン初心者でも安心。

普通:中国人率が7割前後。レストランのメニューは英語と中国語で書いてあるので英語で注文しても大丈夫だが、あまりややこしい内容には対応できない。日本人が行くと最初は中国語で話しかけられる。

濃厚:店内のどこを見ても中国人ばかり。メニューは漢字だらけで英語は通じないことが多い。中国人以外は相手にしたくない、という鎖国のような態度をとるお店もあるが、身振り手ぶりで一生懸命意思疎通をはかってくれるところもある。

以前から読んでくださっている方はご存じかと思いますが、最近予想外にアクセスが多いためにきっちりと書いてみました。

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