シェラトン・ラガーディア・イースト・ホテル

フラッシングにあるこのホテル。ラガーディア空港から近いからという理由で泊まる人もいると思うのですが、予備知識なく行ったら驚くはず。周辺は漢字の看板があふれるフラッシング、ホテルの名前も漢字併記(喜来登=シェラトン)、中に入ってみると額に入った書が飾ってあったりしてかなりアジアンな雰囲気なのです。

「ニューヨーク市内のシェラトン」を思い浮かべて泊まりに来ると愕然とするかもしれませんが、決して悪いホテルではありません。ロビーは掃除が行き届いており、名店街(喜来登名店商場という看板あり)も高級感あふれるラインナップ。でもチャイナ。レビューサイトの記事を見てみると、「ホテルの無料新聞は中国語だ」そうです。

この特殊な条件のため泊まりたい方がおられるかどうかはわかりませんが、フラッシングの街歩きに疲れたら寄るべき場所のベスト3に入るかと思います(あとのふたつに入る候補はQueens Crossingと図書館とMacy's)。

中にあるお店も面白いので後日書きます。トイレも綺麗です(入口に鍵がかかっているときは係の人に相談してください)。

データ

濃厚度

インテリア以外は普通のホテルです。

2 コメント:

  1. 泊まりたいでーす(笑)!
    次回NYに行く時はフラッシングに宿泊しまーす!

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  2. えー(笑)
    写真を撮って帰ってもニューヨークに行ったとは信じてもらえないと思います。

    ただ、フラッシングはペンステーションまでLIRRで20分なので、真面目に考えるとそれほど悪い選択ではないと思います。今このホテルを調べてみたら8月下旬のベッド二つの部屋が$269でした。9月はさらにお安くなっております。

    でも、額に入った書が飾ってあるのは覚悟してください。

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