粥之家

濃厚ガイドをうたっているだけあって、あまり有名な店のことは書かないのだが、たまには例外を作ろう。在住日本人の方は知っている方も多いだろう、粥之家である。

このお店、Allen Stというチャイナタウンの東端にある。周囲には漢方薬屋も魚屋もなく、チャイナタウンの濃厚な部分からは離れている。そのため「チャイナタウンは臭いから嫌よ」みたいな女子を連れて中華なデートをするのにも向いている。ロウアーイーストにも近い。

店名のとおり、メインの商品はお粥だ。30種類と種類は多く、ピータン粥のような典型的なものからカエル入りのものまである。複数頼んで分けるのがおすすめだ。価格帯はほとんどが$3から$4。

お粥の専門店というわけではなく、炒め物などの一品料理も充実している。餃子などの小麦粉料理以外なら外れはないというのが一般の評判だと思う。長居をしても嫌な顔をされないので、会食にも向いている。

データ

濃厚度

薄い。英語も通じるが中国人も多い、バランスの取れたお店である。

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