Soup Dumpling

小籠包

Hong Kong? New York.

これでもニューヨーク

Hot Pot

麻辣火鍋

Subway

地下鉄

Congee

中華粥

ホテルでマニキュアを

先日紹介したフラッシングにあるシェラトンの名店街。そのなかにネイルサロンがある。

「ちょっと爪のお手入れにシェラトンへ」なんて聞くと高級そうだが、マニキュアは$7だ。もちろん指10本ぶんのお値段で、ペディキュアをしてもらっても合計$20。お店が小さいため待つことはあるかもしれないが、清潔な店内でこれだけのサービス、この価格だと納得だろう。

全身マッサージは一時間$40。フラッシングは一時間$25から$30のお店が多いので相場よりは高めだが、それでも一流ホテルの中でマッサージが$40はよろしいのでは。

データ

  • 店名:美の夢美容中心(Little Mermaid Beauty Salon)
  • 所在地:135-20 39th Ave # LL 135, Queens, NY 11354

濃厚度

初心者でも大丈夫。英語に加え、日本語が通じる人もいる。

第一中西餐廳


Elizabeth StreetとBoweryを結ぶ歩行者専用のアーケードがある。昼夜を問わず薄暗いので「トンネル」と呼ばれていて、80mほどの通路にレストランと薬屋が並んでいる。その中の一軒が第一中西餐廳だ。

このお店を一言で表すと「中国の洋食屋」または「中華ダイナー」となろうか。ダイナーなのでメニューの幅は広く、お粥とオニオンリングと炒飯とサンドイッチといろいろなものが一緒に食べられる。流行の言い方をすれば「East meets West」となるのだろうが、もっとも客層は95%が中国人だ。

店員はほとんど英語を話さない。幸いにもメニューは英語が併記してあるので、注文は指差しと笑顔でがんばりたい。街食堂だと割り切れば味は決して悪くない。

このお店は朝8時から営業している。朝食セットは毎日11時までで、$2.50から$3.50だ。写真はピータン粥と揚げパン、豆乳のセット。その他の時間帯も料理の価格帯は$5程度だ。夏は氷のメニューもおいしい。

データ

  • 名称:第一中西餐廳(Coluck)(閉店)
  • 所在地:14 Elizabeth Street, New York, NY 10013

一応英語の店名もあるのだが、看板は漢字だけなのでたどり着くのも大変だ。日本人でよかった。

濃厚度

中。濃い部分と薄い部分をあわせもっているので、合計では普通ということにしよう。

追記(2013年7月6日)

閉店しました。

フラッシングのSago Tea Cafeでバブルティーを

タピオカティー、またの名前をバブルティー。台湾発祥のこの飲み物は中国人街でよく見かけるが、中国人以外にも受け入れられているようだ。

今回紹介するのはフラッシングの有名店、Sago Tea Cafe。いつも10代から20代前半の若者を中心とした層で混み合っている。別にここのバブルティーが特別なわけではなく、目抜き通りであるMain Stに面しているという立地条件、ガラス張りという目立つ外観でそうなっているのだと思う。

ここのお店は軽食も食べられる。もっとも、客を観察していたらほとんどバブルティーを飲んでいる。Lサイズはとても大きいので、バブルティーが好きなら一度挑戦を。

テイクアウトの客も多く、専用カウンターがあるほどだ。

データ

濃厚度

初心者でも安心です。

追記(2011年4月17日)

閉店しました。

チャイナタウンの公共掲示板

 

あなたが中国からやってきたばかりの移民だとしよう。とりあえず必要なのは住む場所の確保だ。安ければ安いほど良い。英語はできないしコンピュータの使い方も知らない。さて寝る場所をどうやって探すか。

まず考えられるのは新聞の広告だが、ほかにも方法はある。それが今回紹介する掲示板だ。

ネットの掲示板ではなく、ビラを板にはる本物の掲示板である。場所はEast Broadwayを歩いてManhattan Bridgeの下をくぐるあたり。観光地としてのチャイナタウンではなく移民のためにあるチャイナタウンが実感できる場所である。

貼られている広告の9割は貸し不動産か安宿の案内だ。おおよその場所と電話番号しか書かれていないものがほとんど。値段が書いてあるものは稀だが、先日は水道電気込みで月$300というものがあった。「女のみ」と性別を指定しているものも多いが(よく言えばルームメイト。シャワーが共同だったり部屋自体が共用だったり)マンハッタンでは信じられないような値段で部屋を借りられるのだから文句は言えないだろう。残りの1割は求人情報で、これもまた電話しないと詳細はわからない。なお、広告のほとんどが手書きである。

たまに「靴の修理」「結婚相談」などのサービス案内も貼ってある。普通の日本人には縁遠い世界だが、ニューヨークにはこういうところもある。一度行ってみてください。

データ

  • 名称:チャイナタウンの掲示板(廃止)
  • 所在地:79 East Broadway, New York, NY 10002

濃厚度

濃厚です。

リンク

追記(2010年9月12日)

「張り紙禁止」という張り紙とともになくなってしまいました。

マンゴスチンを買う

 

(今月からですます調をやめてみます)

私はお菓子をあまり食べない。その代わり、果物は大好き。毎食がフルーツでも良いくらいだ。

スイカやメロン、オレンジといった「普通」のフルーツも良いが、せっかくニューヨークにいるのだから、マンゴーやパパイヤに代表されるトロピカルフルーツも試したい。なにせニューヨークでは日本より安く生の果実が手に入るのだ。

東南アジアで一般的なマンゴスチンもそのひとつ。ニューヨークでマンゴスチンを買おうと思ったらチャイナタウンに行くのが早い。

マンゴスチンの味を説明するのは難しい。甘ったるい、でも不快ではない。マンゴーと名前は似ているしどちらもねっとりと甘いのだが、全然違う味だ。

価格は1 lbで$8ほど。1個あたり$1.25から$2に相当し、小さいわりに立派な値段だ。2007年まで米国への輸入が禁止されていたので稀少価値もあるのかもしれない。

皮は硬くてぶ厚い。手でも剥けるが、身の部分をきれいに取り出そうと思ったらナイフを使ったほうが良い。表面がツルツルしているのでナイフの使用には気をつけて。

データ

  • 店名:Canal Stのフルーツ屋台
  • 所在地:208 Canal St, New York, NY 10013

濃厚度

フルーツ屋台はどこもチャイナタウン初心者に優しい。愛想は悪めだが、悪気はないので気にせずに。

実用中国語

  • 山竹 山竹 shānzhú マンゴスチン