豆乳と揚げパンを食べる・Kong Kee

台湾の朝ごはんといえば豆乳と揚げパン(油条)である。この組み合わせは中国大陸でも見かけるが、チャイナタウンで食べるとなるとイマイチだ。豆乳はあちこちで売られているが、マンハッタンの揚げパンは作り置きが基本だからだ。揚げパンは手間がかかり注文があってから作っていては儲けにならないのだそうだが、冷え冷えとした揚げパンはおいしくない。

そのような中でおいしい豆乳と揚げパンに出会えるのがBoweryとGrand Stの交差点にあるこのお店。揚げパンはまとまった数を同時に揚げるが、客の回転が良い朝に行くと揚げたてが食べられる。本業が豆腐屋なので豆乳は文句なしの味だ。豆乳と揚げパンで$2。

お店はKong Keeという食品工場が経営しており、そのためKong Keeブランドの豆腐製品や麺が店頭で購入できる。

データ

濃厚度

濃い。英語は通じない、というか英語でこまごまと話すと相手にされないので堂々と指差しをするのがおすすめだ。

追記(2011年11月20日)

移転しました。212 Grand Stが最新の所在地です。

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