Soup Dumpling

小籠包

Hong Kong? New York.

これでもニューヨーク

Hot Pot

麻辣火鍋

Subway

地下鉄

Congee

中華粥

一元多店

中国語で一元多店、英語でDollar More。「1ドル以上」の英訳が適当な気がするがそこはチャイナタウン、大目に見ていただきたい。$1のものもあるし$1以上のものもある。

店内は想像以上に奥に長く、いろいろなものが売られている。たとえば:

  • ビニールのサンダル
  • 皿、箸、スプーン
  • 弁当箱
  • せんたくばさみ
  • I Love NYのマグカップ
  • ござ
  • 下着、地味なのから派手なのまで
  • ネックレス
  • 水鉄砲
  • 風船
  • 貯金箱
  • ぬりえ
  • 半田ごて
  • 合衆国国旗
  • 招き猫、ミニ仏像

実になんでもあるのである。ベタベタな土産物を安く買いたかったり、安い家庭雑貨をまとめて買いたかったりしたら一度どうぞ。

それにしても、こういうところに行くとどうして余計なものまで買ってしまうんでしょうね。

データ

  • 店名:一元多店(Dollar More)
  • 所在地:85 Mulberry St, New York, NY 10013

濃厚度

中。

本日の英語ネタ

文法が間違っていても通じればいいと思うのだが、それを通りがかりの人が直していくのがニューヨーク。

フラッシングのネイル用品問屋

マンハッタンのチャイナタウンで安くマニキュアを買う話は前に書いた(ハリウッド・ネイル・サプライ)。さらに安く買いたければフラッシングにネイル用品の問屋が数店集まっているところがあるのでそこに行こう。

ここに来るとマニキュアから始まり除光液やヤスリ、紫外線ライトから専用の椅子までネイルサロンを開店するのに必要なものはなんでも揃う。どこのお店もネイル関係の商品が無造作に積み上げてあってとにかく安い。OPIやessieはうちの近所の6割引だ。

一応問屋なので、たまに小売りを断られる(ライセンスを要求される)こともあるがその場合は他の店に行けばよい。わかりやすくディスプレイされていないのであらかじめ買いたいものの商品番号をメモして行くと良いようだ。たとえばSmokin' Hotという商品名ではなくて739という番号を持ってゆこう。

中華系の店舗をひとつ紹介しておく。この向かい側のお店をはじめ、全体的には韓国系の店が多い。

データ

  • 店名:艾斯指甲美容批發(Ace Beauty Supply)
  • 所在地:33-08 Farrington St, Flushing, NY 11354

濃厚度

中。店内の掲示は中国語が多いしある意味濃厚な場所だが英語は通じる。日本語を操るおじさんもいる。

「骨」の字、どう書く?

路上で見かけた占い師の看板。よく見ると骨という字が微妙に違う。

骨の3画めの口みたいな部分は、

  • 中国語繁体字と日本語:右側
  • 中国語簡体字:左側
なのである。

簡体字を作るとき、画数を減らすために左に移したそうなのだがこれはややこしい。こじつけで漢字の簡略化をしたように見える。中国語を勉強する英語圏の人はつくづく大変だろうなと思う。

ちなみに摸骨というのは骨の並びを上から触って占うものらしい。

フラッシングの泰皇洗頭

フラッシングには泰式洗頭のお店がたくさんある。そんなに頭を洗ったらハゲてしまうというくらい洗頭のお店があり、競争も激しい。

このお店もそういうお店の一つ。洗頭のほかにも全身マッサージや足マッサージのコースがある。2階にあるため外からは薄暗い階段しか見えないが、入ってみると店内は広い。20人は収容できそうで、いつも中国人のおじさんたちが足マッサージを受けている。話をしたらこのお店の前から出る中華系カジノバスを待っているとのことだった。

洗頭とマッサージで1時間$25、普通の全身按摩なら$30。サウナと調髪が無料だそうだが、無料の散髪ってどんなものなんだろうか。

洗頭とマッサージは基本的に相部屋だ。格安なので仕方がないが、他人の前で上半身裸になるのが気にならなければ良い店である。

データ

  • 店名:泰皇洗頭(Tai Huang Spa)
  • 所在地:135-28 40th Rd, 2nd floor, Flushing, NY 11354

濃厚度

濃厚。最低限の中国語ができないとしんどい。

当サイトへのリンク元を大公開

Googleによると、当ブログへのアクセスのうち1/3は他サイトからのリンクからだそうだ。ネットの片隅で細々と運営しているブログにリンクしてくださる方がいるというのはありがたいことである。

馴れ合いとかそういうことが苦手なので相互リンクなどは受け付けていないが、当ブログにリンクしているサイトを一覧にしてみた。手作業でまとめたので順番は適当である。

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まとめ切れないものたち

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私のブログにリンクしたところで賞品が出るわけではありませんが、一人でも多くの方に楽しんでいただければなによりです。

味のある食堂・強記

以前紹介したCong Lyというベトナム料理店の隣。時代から取り残されたおもむきの食堂がある。

外から店内は見えないようになっており、営業しているのかどうかも注意しないとわからない。ところが実は昔から客の流れが絶えない人気食堂なのである。

勇気を出して狭い店内に入る。壁紙は年代物でテーブルも椅子も使い古したもの。店員の愛想はなく、無言でお茶の入ったやかんが出てくるくらい。メニューも出てこないことが多い。出てきても英語の翻訳がぎこちないのでよく漢字を見つめよう。

この店で私が好きなのはご飯もの。英語では◯◯オーバーライスと呼ばれる、肉や野菜を炒めてごはんにのせて食べるアレだ。ショウガ(多め)とニンニクのほかは大した味つけはしていないが、火の香りがする出来上がりがおいしい。

小さな店内は混雑する。昼食時は相席覚悟で。

データ

  • 店名:強記(Kang Kee Chinese Restaurant)
  • 所在地:124 Hester St, New York, NY 10002

濃厚度

濃い。英語は期待できない。

チャイナタウンの英語の看板

肉屋の広告。Today's SpecialはWontonにDumpling。よく見るとどれも微妙に間違っているがそんなことは良い。通じればいいしちゃんとわかる。

私が海外に出るまで知らなかったのは、英文法がちゃんとできなくても英語でビジネスをしている人がたくさんいるということだ。複数形や所有格を知らなくてもなんとかなる。こういう英語に元気をもらって明日も物怖じせずに英語を話そう。

バブルティーの喫茶店・Teariffic

チャイナタウンの喫茶店には二つタイプがある。老人が背中をまるめてコーヒーをすするタイプと、若者が集ってタピオカの入ったバブルティーを飲むタイプと。

バブルティー屋は開店しやすいこともあってチャイナタウンのあちこちで飲めるが、チャイナタウンで一番混雑するバブルティーがこのお店だ。いつも若者でいっぱいで、特に夜はテーブルが空くのを待たされることも普通である。

ドリンクは百種類はあろうかという豊富さで、さらに軽食も食べられる。店内は狭く隣の人とひじがぶつかってもおかしくないが、長居をしても文句を言われることもなく居心地は意外に良い。

バブルティーは日本人には甘すぎるので、砂糖を半分にしてもらうとよい感じ。

データ

  • 店名:Teariffic Cafe
  • 所在地:51 Mott St, New York, NY 10013

濃厚度

薄い。英語は普通に通じる。中国語も通じる。