異国の料理を食べる楽しみ

たとえば濃厚なロシア料理屋に行くとする。メニューがロシア語、英語の翻訳もしてあるが適当すぎてチキンかフィッシュ程度しかわからない。仕方ないので値段だけを見て適当に真ん中あたりのものを注文したり、隣のテーブルを指さして「あれがほしい」なんて言ってみたりする。予想外のものが出てきたりしてうれしかったり悲しかったり、とそれが異国の料理を食べる楽しみだ。

たまに英語だけのメニューをチャイナタウンで見るとがっかりする。中国語を見たくない外人さんはパンダエクスプレスに行ってください。

2 コメント:

  1. あはは!爆笑
    パンダエクスプレス!本当にアメリカの田舎に住んでる人々はあれが中国料理だと思っている見たいです。
    以前パリでよくわからないので、適当に4つたのんだら全てサンドイッチだった経験がありますが、それはそれでまた、楽しい思い出になりますよね。(笑)

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  2. ひもやく2012/06/08 0:13:00

    ポンタさん

    最近アメリカで流行しているHibachi料理店も、うーんという感じです。

    私は香港で適当に頼んだランチが大盛りチャーハンドリアで、それはがんばって食べたのですが夕食もランダムに注文したらまたチャーハンドリアが出てきたのがいい思い出です。食べたものの料理名はメモしておけということですね。

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