映画・Uncertainty(邦題:ハーフ・デイズ)の撮影場所

この映画はマンハッタンとブルックリンの並行世界で恋人同士が織りなすドラマだ。マンハッタン編は全体を通してチャイナタウン周辺で撮影されており、チャイナタウンウォッチャーとしては見逃せない。

なぜチャイナタウンがロケ地に選ばれたのかを想像すると、運命を分ける橋のたもとにあり、チャイナタウンならではの異世界感もあるからだろう。

以下に撮影場所を挙げる。ネタバレはないと思う。

チェース銀行

ボビーとケイトが安全な場所として選ぶ銀行。実在のChase Bankであり、チャイナタウンを訪れる人にはおなじみだろう。個別営業の窓口がある2階も映画に登場する。

  • 名称:JPMorgan Chase Bank
  • 所在地:180 Canal St, New York, NY 10013

21世紀美容中心

ボビーたちが逃げるときに使う建物。屋上のシーンは違う建物で撮影されている。出てきた地点は48 Boweryのアーケード街で、ここは映画のとおり橋がすぐ。

  • 名称:21世紀美容中心(Say Kay 21 Beauty Skin Care Center)
  • 所在地:67 Bayard St, New York, NY 10013

新奇士小食

以前紹介した新奇士小食は背景に登場する。映画のどこで登場したかわかりますか?

番外・インターネットカフェ

途中で登場するインターネットカフェはチャイナタウンのものではない。これはコリアンタウン(West 32nd St)で撮影されたものである。

番外・飲茶レストランの跡地

一番最初の発砲現場は嘉登海鮮酒樓というレストラン。このレストランは撮影後なくなってしまった。いまは同じ場所に美容院がある。

  • 名称:聚慧髮型連鎖機構(Modele Salon De Coiffure)
  • 所在地:40 East Broadway, New York, NY 10002

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