携帯充電$5。ハリケーンのエピソードあれこれ

まずは読者様のご無事をお祈り申し上げます。

筆者はチャイナタウンから遠く離れたところに避難した。本当はチャイナタウンの様子をハリケーンの現場からレポートするのがブロガー魂なんだろうが、ブログと心中したくはない。

ハリケーンがやってきたチャイナタウンの様子を中国語の報道から拾ってみよう。

携帯の充電1回$5

なんでも商売にしてしまう中国人。この記事では停電のチャイナタウンに登場したした有料充電ステーションを紹介している。携帯の充電が1回$3から$5と、すごいボッタクリ価格だと思っていたら2分で$5というさらに上を行く価格もあったそうだ(読者様情報)。

漆黒の中営業するレストラン

停電になったからといって家賃が安くなるわけでもなく、食品は腐る前に売ってしまいたい。というわけで停電の中レストランも営業した。

そして廃棄

ハリケーンが去った後、レストランが食品を廃棄している様子。停電が冷蔵庫を直撃したから仕方がないけれど、小さいお店は損失を取り戻せずに閉店の危機、という話も聞く。

なお、各レストランには市の衛生局が立入検査をして営業再開許可を出している。ニューヨーク市はこのあたりがきちんとしていて安心だ。

2 コメント:

  1. 日本ならよく駅前にある各ケータイ屋さんに持ってけば無料だよ…SoftBankならSoftBankの店に、auならauで。
    中国人、どこいってもがめついね…お国柄かしら。海外行ったらとりあえず、外見だけで中国人?と聞かれるのが不満だわ…

    返信削除
  2. 一応注釈ですが、大規模な洪水で携帯電話屋もスターバックスも閉まっていたときの話です。あの週は携帯が充電できるかどうかで生死が分かれるのでは、とみんな信じていました。

    この中国人も発電機を調達してきて油を入れて、一回$5ならまあ許せるか、というところだと思います。

    返信削除