これからが試練です

ニューヨーク周辺でハリケーンの被害にあった方にはお見舞いを申し上げます。もっとも、このブログを見ているあなたは電気も復活した恵まれた方ではないかと思いますが。

マンハッタンでは復興が進みつつあります。ともすると地下鉄以外はすべてもとに戻ったように錯覚すらしかねません。しかしスタッテン島やブルックリンの沿岸部などの近隣都市は多数の建物が破壊されましたし、マンハッタンでさえも基本的な生活に困っている方がおられます。

写真はチャイナタウンで陸軍の食料配布を受ける人たち。食べ方が中国語で掲示してあります。

募金をしよう

電池や毛布を届けるのは尊いことですが、とりあえずお金を届けるのが復興への近道です。特にLビザやHビザでニューヨークに住んでいる恵まれた方はたんまり寄付しましょう。赤十字をはじめ募金先はたくさんありますが個人的なおすすめは運営費用がピンハネされないMayor's Fund to Advance New York City

ボランティアする・物資を届ける・献血する

今日のNew York Magazineの記事が公園の掃除から献血までタイプ別の支援方法を解説しています。短いながらよくまとまっている良記事。Help With Huricane Sandy Cleanup -- Daily Intel

チャイナタウン・アジア人向けには

CAAAV.orgがチャイナタウンを拠点にボランティア活動をしています。最新の情報はFacebookのページで見られます。物資提供は随時受付、ボランティアの申し込みはメールで。

チャイナタウンでは、英語と中国語の両方が話せる人がものすごく重宝されます。腕に自信のある人は(なくても)ぜひ。

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