Soup Dumpling

小籠包

Hong Kong? New York.

これでもニューヨーク

Hot Pot

麻辣火鍋

Subway

地下鉄

Congee

中華粥

読者プレゼント($90相当):チャイナタウンとリトルイタリーのテイスティングツアー

(以下は締め切りました)

Ahoy New York Tours and Tastingのご厚意で、ブログの読者さまをチャイナタウンとリトルイタリーを巡るテイスティングツアーにご招待いたします。

賞品

  • 2名様のツアー参加権($90相当)
  • 立ち寄ったお店で試食する代金も含まれています

ツアーの内容

リトルイタリーとチャイナタウンを徒歩で巡るツアーです。もちろん歩くだけではなく、立ち寄ったお店でイタリアンや中華の試食があります。

ツアーは毎週数回開催されています。10:30にチャイナタウン集合、所要時間は3時間です。

各種口コミサイトでも評判は上々です。たとえばTripAdvisorでもYelpでも星が5個。About.comのNew York City Travel Readers' Choice Awards 2012にもノミネートされています。

応募のしかた

Facebookの専用ポストにコメントするか「いいね」「Like」してください。メールでも受け付けます。

締め切りは3月15日です。公正な抽選で1名様が当選です。

当選したら

ツアー会社と直接ツアーの日付を決めていただきます。食事に制限がある方も大丈夫とのことですのでツアー会社とご相談ください。

おことわり

当サイトはAhoy New York Tours and Tastingの活動内容や質を保証するものではありません。また当サイトはこの企画にあたり同社から賞品以外の金品を受け取っていません。

アメリカンだらけ、69 Bayard Restaurant

アメリカ地方都市のチャイナタウンに行くと中国人が少なくてがっかりすることが多い。ニューヨークのチャイナタウンは中国人だらけだが、たまにこのお店のようなアメリカ人スポットもある。

69 Bayard Restaurantはチャイナタウンの中心部にあるお店だ。一見濃厚だが英語だけのメニューが店頭に大きくはってある。英語メニューがあると安心するアメリカ人がいるんだろうか。バリ島のレストランでいきなり日本語メニューが登場するのと同じことなのだろう。

テーブルにつくと店員がメニューを持ってくる。中国語を話さないかぎり基本的には英語オンリーのメニューが来る。そして英語メニューは高級なものが多い。前菜にメイン2種、という注文をなさる方にはいいのだろうが、ひとり$20にはなるのは覚悟したい。チャイナタウンなのに……。

ところが、運が良ければ中国語も書いてある英中バイリンガルメニューも出てくる。こちらならひとり$5程度。

英語メニューしか出てこなかったらどうすればいいか。裏メニューをもらうためのパスワードがある。「ランチメニュー、プリーズ」。この呪文を唱えるとお昼だろうと夜だろうと中国語が書かれたランチメニューがもらえて、中にあるのは$5前後のものばかりだ。

このレストラン、味はアメリカ人向けなので強くおすすめはしないが、深夜も開いている貴重なお店である。

データ

  • 店名:新蓮香飯店(69 Bayard Restaurant)
  • 所在地:69 Bayard St, New York, NY 10013

濃厚度

かなり薄い。

チャイナタウン流バイリンガル

中国語だらけの店頭。右下に英語があるぞと思い近寄ってみると、実はベトナム語。チャイナタウンは中国人だけのものではないのです。

喫茶の美心

美心。昭和か大正かというたたずまいのこのお店。何十年も変わらず営業する喫茶店だ。

喫茶店といってもカフェなんていうモダンなものではない。珈琲はある。バタートーストもある。肉のせご飯だってある。お粥も点心もある。

メニューは壁にかかっているものだけ。英語メニューなんてあるわけがない。中国語(マンダリン)が話せるから大丈夫かというとそんなことはなく、少し前までは広東語しか通じなかったお店だ。

名物は粽(ちまき)。入口のところに大量に積んであるのを買ってもよいし保温器の中にある温かいものを出してもらってもよい。排骨飯などご飯ものが給食にあるようなアルミの箱に入ってくるのもポイントが高い。お米を入れてそのまま炊けるアレね。

店内はゆっくりと時間が流れる。古びたやかんがあり、そして客も古びている。いつ行っても私が一番若い客だ。このまったりとした雰囲気の中で楽しそうにしている常連客の会話が聞けたらと思うのだが、広東語の壁は厚い!

データ

  • 店名:美心茶餐廳(Mee Sum Cafe)
  • 所在地:26 Pell St, New York, NY 10013

濃厚度

チャイナタウンの喫茶では一、二を争う濃厚さ。

チャイナタウン・レストランウィーク

チャイナタウンでレストランウィークが開催されることになった。期間は3月9日から18日。

期間中は$18.88でプリフィクスメニューが食べられるという。チャイナタウンのディナーといえば$5程度のものを思い浮かべるC級の筆者だが、ニューヨーク市全体で行われているNew York Restaurant Weekはディナーが$35だからかなり安めにおさえたといえる。

現在はまだ参加レストランを募っている段階だという。このようなイベントの第一回は大変だと思うが成功を祈りたい。ChinglishによるYouTubeもどうぞ。

おことわり

当サイトはこのイベントとCommunity Supporterの関係にあります。当サイトはこの記事その他に関してChinatown Restaurant Weekおよびその主催者であるKaimen Companyから金品を受け取っていません。(English: NYChinatown.com supports Chinatown Restaurant Week as a Community Supporter. NYChinatown.com is not sponsored by Chinatown Restaurant Week or Kaimen Company.)

ブログのデザインを変えました

ブログも人間でも、中身が大事といいつつ見た目も大事。ということで新しいデザインで作ってみました。レイアウトが崩れている、フォントが読みにくい、などありましたら教えてください。

トップページにある動く写真は私がチャイナタウンで撮ってきたものです。写真の投稿はいつでも歓迎です。

フラッシングの白熊

フラッシングは個性豊かな小さいお店が多い。街の食堂である白熊もその一つ。

店内はものすごく狭い。小さいテーブルと椅子はあるが6人も入ると圧迫感があるため、できればテイクアウトで。ランチの時間は店内に行列ができカオスになる。混雑していてもいなくても、お店の人はいつも同じ表情で淡々と仕事をこなす。

得意料理はワンタンと麺類だ。人気は紅油ワンタンというワンタンにラー油をからめたもの。見た目ほどには辛くない。ワンタンは個性のある味なので好き嫌いが分かれると思う。

私がよく食べるのはジャージャー麺(炸醤麺)。油っこいソースとさっぱりしたきゅうりの組み合わせが良い。

英語はそれなりに通じる。心配なら店外で注文を決めてカウンターに行き、横にあるメニューを指させば完璧だ。

データ

  • 店名:白熊(White Bear)
  • 所在地:135-02 Roosevelt Ave #5, Flushing, NY 11354

濃厚度

普通。店に白熊はいない。

合法?煙草屋のIsland Smokes、閉店

ニューヨークは煙草が1箱$10以上する。そしてチャイナタウンは喫煙率が高い。煙草が高いのは一箱に$5.85もの税金がかかるからだが、法律の隙間で営業する煙草屋があった。その名はIsland Smokes。

報道によると、このお店は煙草の葉っぱとそれを巻く紙を販売。客がそれを買い店内の機械に入れれば紙巻き煙草のできあがりという仕組みだ。こうすることで同じ量のタバコが市価の1/3から1/4の値段になるという。葉っぱの状態の煙草は税金がpoundあたり$2.80と箱の煙草に比べて90%引というから法律は不思議だ。

さて、煙草は売らず煙草の葉を売る、というグレーゾーンで営業していた同店だが、昨年11月にとうとうニューヨーク市に訴えられた。店主は合法だと自信を見せるものの、かといって市当局と法廷闘争を繰り広げるのは得策でないと判断し、1月に自主閉店した。

日本のパチンコ屋は外部で換金できる景品を渡しているだけなので違法な賭博にはあたらないという。このお店も機械を隣のお店に置いておけば良かったのではないかと思うのだがどうか。もっとも、Cuomo州知事は葉っぱの状態の煙草も同じ税率にしようという方針なので閉店は時間の問題だったようだ。

似たようなお店はまだあるが、参考リンクの一番下にあるように閉店の危機にさらされている。お好きな人はお早めに。

データ

  • 店名:Island Smokes(閉店)
  • 所在地:116 Eldridge St, New York, NY 10002

参考リンク

Happy Ending

今日はハッピーエンディングという妙な名前のラウンジをご紹介。

このお店、もともとはチャイナタウンのマッサージパーラーであった。マッサージというのは名ばかりで、実際はマッサージ嬢による「サービス」があれこれあったとされる。当局の締め付けにより閉店後、そのままの店構えでラウンジとして再オープンした。

店内に入って地下に行くとサウナだった部屋があるし、身体をよく洗えという中国語の札もある。店の看板も見る人が見ればその手の店のものであるため誤解されることもあるのだろう、「マッサージはない、お酒だけ」と中国語で入り口に小さく書いてある。

ただしそれを除いてはいたって普通のラウンジだ。飲むなり踊るなり音楽を聞くなり、夜明けまで気ままに過ごしていただきたい。ちなみにこの地下フロアは携帯が通じなくて、これは個人的には結構ポイントが高い。デート相手が携帯をチェックするばかりでつまらないという人はお試しを。とはいえ、二人でいるときに携帯をチェックするような相手はもともと脈なしという気はするが。

データ

  • 店名:Happy Ending
  • 所在地:302 Broome St, New York, NY 10002
  • ウェブサイト:Happy Ending Lounge

濃厚度

薄い。協和保健康復中心という看板は濃いがただのファッションだ。

2013年10月26日追記

閉店しました。

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