チャイナタウン・レストランウィークが始まった

去年と同じ企画会社がチャイナタウンのレストランウィークを3月31日まで開催している。参加レストランでは指定のメニューが$20.13で食べられるというものだ(詳細)。

レストランのリストは以下のとおり。

  • Asia Roma
  • Diamond Hill Cafe
  • Golden Unicorn Restaurant
  • Emperor Japanese Tapas Shabu Restaurant
  • HK Wonton Garden
  • Lobster Boat
  • Lucky Plaza Restaurant
  • Mika Japanese Cuisine & Bar
  • Mottzar Kitchen
  • Nha Trang One
  • Old Sichuan
  • Peking Duck House
  • Pho Grand
  • Red Egg
  • Shanghai Cuisine
  • Shanghai Gourmet
  • Xe Lửa Vietnamese Restaurant
  • Vegetarian Dim Sum House
  • Yeah Shanghai Deluxe
  • Grand Bo Ky Restaurant (*)
  • Häagen-Dazs (*)
  • Nom Wah Tea Parlor (*)

(*)は$20.13のキャンペーンは行なっていない。詳細は公式サイトを参照。

こういう企画はレストランによっては超お得、たまに安かろう悪かろうの地雷ありという感じだが、そのあたりの溝を埋めるためにメニューが事前にウェブで見られるようになっている。

一食$5の私には似合わない企画だが、どのような形であれチャイナタウンが盛り上がるのは良いことだ。

おことわり:当サイトはこの記事その他に関してChinatown Restaurant Weekおよびその主催者であるKaimen Companyから金品を受け取っていません。(English: NYChinatown.com is not sponsored by Chinatown Restaurant Week or Kaimen Company.)

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今週のひもやく

チャイナタウンの小さな食堂で夕食を食べていたときの話。店内に私ひとりだったところ、店主の息子が隣のテーブルで算数の宿題を始めた。小さい店だから2階の住居に机がないのだろう。

息子「おかーさん、最後の問題がわからないよ」

母はキッチンから出てこない。客が他にいないからお母さんも暇かと思うのだが出前の用意があるのかもしれない。横目で宿題を見ると分数の大小を比べるだけの問題だ。なんとかなるだろう。

ひもやく「おにいさんに見せてごらん」
息子「難しいよ」
ひ「大丈夫。私は先生だからね」(嘘)
息子「5/7は3/4のどっちが大きいの」
ひ「3/4のほうが1/28だけ大きいよ」

息子、尊敬の眼差し。これで宿題も終わり、良かったね、と思ったら「なんでそんなに早くわかるの」と来る。深みにはまる自分を感じつつ日本仕込みの算数を教えたのでありました。

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