P.S. 130小学校のバイリンガル掲示

ここはP.S. 130という公立小学校。場所はチャイナタウンの中心地です。以前に紹介した雙文学校とは違ってバイリンガルの教育はしていないのですが、掲示物はほとんどが英語と中国語の両方です。

英語ができない親も少なくないという理由が主ですが、中国語のフォントがやたらと大きいのを見るとなにか力関係というかそういう事情を感じます。

別の機会に詳しく書きますが、P.S. 130のまわりには中華系の学習塾がいっぱい。学校が終わってすぐそばの学習塾に行く小学生を見ているとここだけ中国か日本のようです。

データ

  • 名称:P.S. 130 Hernando De Soto
  • 所在地:143 Baxter St, New York, NY 10013

濃厚度

濃いといえば濃いです。中華系の子供が9割近くで校長先生も中華系。友達(金髪の白人)の子供がここに通っていますが、人種の面で区別・差別を感じたことはないとのこと。ニューヨークを象徴する学校です。

0 コメント:

コメントを投稿