新年パレードで見た不愉快なこと

(動画:なぜか新年と関係なく独島のプラカードが登場)

旧正月のパレードは国境を越えて新年を祝うものという観点からひとつ不文律があります。それは政治的な発言を避けること。中国の国旗もほとんど見ませんし、中国政府に弾圧されているあの法輪功でさえパレード中は中国共産党を批判しませんでした。お祝いの場にふさわしくないという大人の判断があるのだと思います。

ところが韓国人の一部グループが「独島は韓国のもの」という主張をやってしまいました。「日本は韓国・アメリカ・中国という友人を失いつつある」「日本の商品は買わない」という看板が上の動画で見えるかと思います。

パレードの当日、韓国グループが独島のキャンペーンをやっていると一報が流れたとき、私の周囲の中国人はドン引きでした。これは良識のある人ならおめでたい場所でやってはいけないことなのです。

竹島が韓国領であるという新聞広告を出すのは自由です。韓国料理屋に竹島のカレンダーを飾るのもやればいいと思います。ただ、政治的な主張をするのにふさわしくない場所というものがあるのです。

Some Korean groups,

It was unpleasant to see the float that said "Dokdo belongs to Korea" in the lunar new year parade in Flushing. I am saying this not because of its content. I respect your freedom of speech. However, the new year parade is not the right place to make a political speech but the place for everybody to get together to celebrate the new year regardless of nationality, race or political view. Ask yourself, for example, if you would bring Dokdo placard in your American friend's marriage celebration. Please don't.

2 コメント:

  1. オリンピックでもやるくらいだもん、これくらいじゃ驚かなくなっちゃったな。
    私もNYでコリアンのお友達が何人かいるから残念な気持ちです。

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  2. パーティーで初対面の20歳くらいの韓国人の女の子に「独島の問題どう思う?」と言われたときはいろんな意味で驚きましたが。

    この問題、他のサイトにも取り上げられていました。
    http://blog.livedoor.jp/oboega/archives/36968418.html

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